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2018年2月4日

給湯機の凍結予防について

今年の冬は平年にない大寒波の影響もあり全国的に水道管の凍結や破損などのニュースが見受けられます。
各配管に保温工事がしてあったとしても、想定外の気温低下で配管が凍結してしまう可能性もありますので、エコキュートをお使いのお客様へ、予め凍結予防策をご案内させていただきます。
また、凍結してしまった場合は自然に解凍されるまで待たなければなりませんので、時間がかかることがあります。予めご了承ください。

Q 凍結予防方法について

A

(1)ふろ配管の凍結予防(フルオートのみ)
入浴後、浴槽のお湯を残しておくことにより、外気温度が下がるとふろ配管に浴槽のお湯を自動で循環させて凍結予防を行います。(ふろ配管の凍結予防運転)
お湯は循環アダプター上端より10cm以上残しておいてください。
凍結予防運転は循環ポンプを運転しますので運転音がします。

凍結防止運転についてはお使いの機種によっても異なります。ご利用いただけない場合もありますので、詳しくは取扱説明書をご確認ください。

(2)給水・給湯配管の凍結予防
外気温が0℃以下になると、保温工事を行っていても、給水・給湯配管が凍結することがあります。
このようなときは、リモコンで湯温を「水」か「低温」に設定して給湯栓を少し開いておいてください。
1分間に200cc(コップ1杯分)程度の水がでるように、お湯側の蛇口を開けてください。
(湯水混合水栓のタイプによって開きかたが異なります)

⇒PDF参照

詳しくは各メーカーの取扱説明書をご確認ください。


Q 蛇口からお湯が出ない(台所・洗面・お風呂)

A 給湯機(貯湯ユニット)の給水配管や給湯配管が凍結している事が考えられます。

●処置方法
給湯栓(お湯側蛇口)を少し開いて解凍するのをお待ちください。

●今後の予防
リモコンで湯温を「水」か「低温」に設定して給湯栓を少し開いておいてください。
1分間に200cc(コップ1杯分)程度の水がでるように、お湯側の蛇口を開けてください。

⇒PDF参照

詳しくは各メーカーの取扱説明書をご確認ください。


Q お湯はりができない

A 給湯機(貯湯ユニット)の給水配管やふろ配管が凍結している事が考えられます。

●処置方法
給湯栓(お湯側蛇口)を少し開いて解凍するのをお待ちください。

●今後の予防
リモコンで湯温を「水」か「低温」に設定して給湯栓を少し開いておいてください。
1分間に200cc(コップ1杯分)程度の水がでるように、お湯側の蛇口を開けてください。
(湯水混合水栓のタイプによって開きかたが異なります)

●ふろ配管の凍結予防(フルオートのみ)
浴そうにお湯や水をはったままにする
浴そう水を自動で循環させることにより、ふろ配管の凍結予防運転をおこないます。

⇒PDF参照

詳しくは各メーカーの取扱説明書をご確認ください。



■その他ご参考

●メーカーから公開されている動画資料
三菱(下記リンクから別サイトに移動します)
https://www.youtube.com/watch?v=tTHQTH5_pRM

●各メーカー問合せ先
三菱     0120-139-365 ご相談対応時間[平日 9:00~19:00][土・日・祝・メーカー休日 9:00~17:00]
日立     0120-578-011 ご相談対応時間[平日 9:00~19:00][土・日・祝・メーカー休日 9:00~17:00]
ダイキン   0120-88-1081 ご相談対応時間[24時間365日]
東芝     0120-1048-19 ご相談対応時間[24時間365日]
パナソニック 0120-878-695 ご相談対応時間[9:00~20:00]

※訪問修理の場合は、有償になることがありますのであらかじめご了承ください。